2013年06月19日

撫でられるのが好き!うっとりの表情を浮かべる赤ちゃんワニさん



ワニは結構知能が高く、鳴き声でコミュニケーションをとるなど社会性を持つ動物であると言われている。

そのため、飼い主を見分けることができ、飼い主を探して追いかけたり、なでられて喜んだりとか普通にするのだそうだ。













ものすごくされるがままになっているけども、この子も大きくなったらもちろんこんな風に持ち上げてなでなでしたり出来なくて、命がけのなでなでになってしまうんだろう。


それでも可愛いわが子、飼い主さんの愛情たっぷり貰って大きくなってもなでなでされてうっとりしててほしいね。









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2013年06月18日

テレビレポーターの悲劇、動物がらみの放送事故総集編



相手は動物、思う通りには動かないし、思わぬ動きをするときもある。

動物の撮影はとっても気を使うそうだけど、それでもやはり放送事故はおきてしまう。













放送事故と言ってもなんだかほのぼのとしてるものの総集編のようで一安心。


外国のものが多いから、リアクションが大きくて見ていて楽しくなっちゃうね。








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2013年06月17日

いよいよ復活なるか?マンモスの死骸から液体の血液を採取することに成功(ロシア)



  ロシア北東連邦大学の研究チームは、ロシア北東部のリャホフスキー島の永久凍土でみつかったマンモスの死骸から液体の血液を採取することに成功したと発表した。


このマンモスはケナガマンモスで、氷の中で冷凍保存されていた。










 探検隊を率いた北東連邦大学のセミヨン・グリゴリエフ氏によると、このマンモスは1万〜1万5000年前のメスのケナガマンモスで、60歳前後と推定されている。沼地に足をとられ動けなくなり死んでしまったとみられており、死骸の下半身は水に浸かった後に凍り付いたため、非常に保存状態が良かったそうだ。


マンモス.png


無題.png


マンモス3.png



 死骸の下の氷を割ると黒みを帯びた血液はそのまま流れ出し、筋肉組織は赤く精肉のようだったと探検隊らは話している。背中や頭部などの上半身は捕食動物に食べられてしまったと考えられている。

 ロシアのメディアによれば、これほど保存状態の良いマンモスの血液の採取に成功したのは初めて。血液はマイナス10度でも凍っておらず、マイナス17度の冷凍庫に入れても凍らなかったという。


 この発見により、絶滅したマンモスをクローン技術を使ってよみがえらせる計画が1歩実現に近付いたと期待が寄せられている。









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