2013年06月27日

透明人間にリードを引かれた犬が街中を散歩



メキシコの街中で奇妙な犬を見かけた市民が続出。犬はリードに繋がれ散歩をしているのだが、その肝心なリードを持った飼い主の姿が見当たらない。


一体何が起きているの?と通行人はその姿に釘づけとなった。











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実はこれ、メキシコのペットショップ大手「+KOTA」による街頭プロモーションで、まるで透明人間が犬のリードを引いているように形状記憶ワイヤーを使ってリードを作成し、犬にそれをつけて街中を散歩させたもの。

犬に興味を持った人が、犬の首輪を見ると、そこには「私を飼ってください」のメッセージカードがつけられている。カードの裏面には、「ぼくたち犬はみんな飼い主が欲しいんだ。」の文字が。


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ちなみにこのプロモーションにより、約2か月で221匹の犬が、飼い主とめぐりあうことができたそうだ。









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posted by ちんた at 06:00| Comment(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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