2013年06月20日

通常比20倍、巨大化した蚊が米フロリダ州を襲う。巨大蚊の大量発生



米フロリダ州にて、巨大化した蚊、ジャイアント・モスキートが現れ始めたという。


ユスリカとかではなく、普通に蚊なので当然血を吸う。しかも巨大なので、この蚊に血を吸われると激痛が走るという。









 米フロリダ大学の昆虫学者たちは、既に巨大蚊の侵略を予測していた。これは、熱帯暴風雨やハリケーンによる洪水の影響で、元来この地域には生息していなかった巨大蚊の幼虫が運ばれてくる可能性を示唆したもので、昨年、巨大蚊は少数ながら発見されていた。そして今年、フロリダ州を襲った豪雨により、この巨大蚊が大量発生してしまったのだ。

 巨大蚊の体長はフロリダ州にいる在来種の20倍はあり、その羽音も凄まじく、刺されると激痛が走るという。昆虫学者たちはこの蚊を「ノートリアスリー・アグレッシブ(悪名高き攻撃者)」と呼んでいる。正式な学名は、Psorophora ciliata (Fabricius)でGallinipperと呼ばれている。


 幸いなことに、巨大蚊は攻撃的ではあるものの、有害なウイルスを媒介するものではないという。


61a7a220.jpg


95782abf.jpg









人気ブログランキングへ


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村













posted by ちんた at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。