2013年06月16日

トリケラトプスの親子?状態の良い3頭の化石が同じ場所で発見される(米ワイオミング)



  約6700万年前に生息していたとみられる草食の恐竜、トリケラトプスの3頭の化石が米ワイオミング州の同じ場所から発掘されたそうだ。


 このうち1頭はまだ若かったとみられ、3頭が親子だった可能性もあるという。








これらの化石は、近くの農場経営者が昨年発見し、現在発掘作業が行われている最中だ。


トリケラ.png


発掘チームによると、最も大きな1頭は完全に近い形で発掘された。トリケラトプスの化石はこれまで、全身の骨のうち半分も見つからないケースが多かった。テキサス州のヒューストン自然科学博物館に展示されている化石は約76%の骨がそろっているとされ、これに匹敵するレベルが期待されている。


トリケラ3.png


無題.png


トリケラ2.png


 このうちの1頭は脚の太い骨2本に歯の跡が残っていた。チームによれば、同じ時代の肉食恐竜、ティラノサウルスに食い殺されたと推定される。2頭目は体がやや小さめ、3頭目は体重が約半分だったとみられる。つがいと子どもだった可能性があるが、メス2頭が子どもの世話をしていたとも考えられる。トリケラトプスが集団で行動していたことを示す証拠は、これまで見つかっていないという。







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posted by ちんた at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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