2012年10月31日

言葉を話せなかった7歳の男の子 猫に初めての「愛してるよ」



ローカン・ディロンは7歳の男の子。自分の感情を上手に表現することができず、人前で言葉を発することができない、場面緘黙症(ばめんかんもくしょう、選択的無言症)という不安障害に苦しんでいた。

母親のジェーンは、ローカンの助けになればと、猫を飼い始めた。猫の名は「ジェシーキャット」。この一匹の猫がローカンの閉ざされていた心の隙間に入り込み、彼の心を開いていくこととなる。ローカンは猫と接するうちに徐々に言葉を取り戻し、初めての「アイラブユー」を、自分の思っていた気持ちを猫に向けて発することができたのだ。















ローカンとジェシーキャットの絆は話題となり、ジェシーキャットは、猫との交流や勇敢なエピソードなど、現実に起こったことを表彰するイギリスのナショナル・キャット・アワードを受賞した。



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母親のジェーンは語る。

"ローカンはジェシーキャットと、人間が相手だとできなかった愛の絆で結ばれることができたんです。彼女はとても辛い時にローカンの大きな支えになってくれました。ローカンは自分の感情を表現できず、ママ、愛しているとさえ言えない子でした。

ところが、彼女がそばにいると、ローカンは自分から抱きしめ、撫で、言葉で話しかけるようになったのです。「愛しているよ、ジェシーキャット」と。彼女はローカンにとって、初めての大切な友だちになりました。"


"ジェシーキャットを飼い始めて数年たちますが、去年、ローカンは学校ですばらしい変化を見せ始めました。学校では、まったく一言も話さなかったローガンが、少しずつ話すようになったのです。そしてここ2週間は、よく知らないお友だちにも、自分から話しかけるようになり、先生の前で教科書の朗読もできるようになりました。これまでにはなかったことです”




ちんたの家族もとある精神疾患なのだけど、動物を飼い始めたら目に見えて改善してきたんだ。
本当に動物の見えざる力はすごいとしか言いようがないよね。








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2012年10月30日

職場に犬がいると社員のストレス度が下がる


職場に犬がいると、その飼い主のストレス度が下がる上、他の従業員の仕事の満足度アップにも貢献できるという研究結果が、職場の保健管理に関する国際専門誌最新号に掲載された。

病院や介護施設での犬の癒し効果はこれまでの研究で証明されているが、職場での犬の効果に特化した研究は今回が初めてだという。

















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研究チームを率いた米バージニア・コモンウェルス大学のランドルフ・ベーカー教授は「職場に犬がいると良い効果が生まれる」と明言する。犬が「ストレスに対する素晴らしい緩衝材」となって生産性が向上し、欠勤を防ぎ、従業員のやる気を高めるという。「すぐにでも多くの組織で実行できる、低コストの健康管理」だと同教授は推奨している。


研究対象となったのはノースカロライナ州グリーンズボロにある大型食器販売店リプレイスメンツの従業員だ。販売拠点はアメリカン・フットボールのスタジアム7個分という巨大店舗で、売上のペースも速い。この企業では15年以上にわたり、550人余りの従業員たちに職場に犬を連れて来ることを許可している。

今回は社長以下76人のボランティアを、飼い犬と一緒に出勤するグループ、ペットを飼ってはいるが職場には連れて来ないグループ、ペットをまったく飼っていないグループの3つに分けた。

まず全員に起床時に採取してもらった唾液のサンプルから、出勤日の最初は皆、ストレスホルモンのレベルが低いことが確認された。しかし数時間後の自己申告では、職場に飼い犬を連れて来た人たちはストレス度が下がったと報告したが、その他の2つのグループは上がったと報告した。

ベーカー教授によると「犬がいる日といない日で、ストレスの認識度には著しい差が出た」ものの、「従業員全体の仕事に対する満足度は業界水準よりも高かった」という。



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さらに研究チームは、犬たちが従業員同士の交流を大きく促していることも発見した。例えば、ペットを飼っていないスタッフが犬を連れてきた同僚に、自分が犬を散歩をさせようかと提案するなどだ。

もちろん万事が完璧なわけではなく、参加者のコメントからは、仕事の邪魔になる犬がいたという感想や、しつけやアレルギーの問題が指摘された。

しかし研究チームは今後もさらに様々な職場で、もっと期間の長い実験を行っていきたいとしている。また職場に1日中いた場合、犬にとってはどの程度ストレスとなるのかについても研究したい考えだ。

米動物愛護団体「全米人道協会(HSUS)」によると、米国には全国で7820万匹の犬がおり、3世帯に1世帯が犬を飼っている計算になる。同団体は、雇用者側に犬を受け入れる意識を高めてもらおうと、2008年に「犬のいる職場ガイド」を作成している。

HSUSによれば、2年前にセントラル・ミシガン大学の研究者たちは、職場のグループの中に犬がいると従業員相互の信頼が高まり、共同作業がよりうまくいくことを突き止めている



との事でちんたの職場は食品を扱うのでさすがに無理だけど、いつかは自営業をして動物と仕事をしたいと思っているよ。









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2012年10月29日

世界最小レベルのテリア




 ポーランドで子犬の世界最小記録を塗り替えるかもしれない子犬が誕生した。

テリアのミーシ(Meysi)は、生まれた時の体重が45グラム。生後3か月の現在でもまだ92グラムで、携帯電話よりちょっと大きいといったレベル。

















飼い主のアンナ・ポールさんは、母犬のプーシャが出産した時、あまりにもミーシが小さすぎたため、胎盤の一部と勘違いしてしまったという。もぞもぞと動き出したので、これが子犬なんだと確認できたそうだ。



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こんなに小さいと生き抜くことは難しいだろうと獣医に言われた飼い主だったが、ほとんど寝ずに生後6週間の間30分おきに様子をチェックし、お世話をした結果、今では小さいながらも食欲旺盛で、元気にドッグフードを食べるようになったという。

一番心配なのは誰かが間違って踏みつけてしまうことだそうで、アンナ・ポールさんは、自分が周りにいないときにはミーシをケージに入れておくようにしているという。

世界最小犬として、ギネス記録に申請中だそうだが、ギネスでは、動物に食べ過ぎさせたり痩せすぎさせたりする行為を禁止する為、動物の大きさに関しては背の高さと長さのみの記録のみ受け付けているそうた。


ちんたははペットショップ反対派ではないけれど、昨今、大きくなると売れないため、あまり餌をあげないようにして成長を阻むショップもあるので、ギネスは一安心だね。
















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